平成17年12月26日
事件現場視察・意見交換

12月19日、田中和徳は党「犯罪から子どもを守る」緊急対策本部の副本部長として、雪の舞う寒さ厳しいなか積雪を踏みしめながら、小学1年の女子児童が何者かに殺害された栃木県今市市内の通学路を視察し、地元住民、PTA役員、学校関係者、自治体関係者らと意見交換を行いました。

まず、今市市役所を訪れ、福田富一栃木県知事、斎藤文夫市長ら地元自治体の関係者から事件後の対応策などについて説明を受けました。

続いて南原コミュニティセンターで住民との意見交換が行われました。
犠牲になった女子児童の父親から寄せられた「子ども達の登下校時の安全を確保するために至急スクールバスを導入して欲しい」との切実な要請を真摯に受けとめ、早速緊急提言に盛り込みました。
路線バスのスクールバスへの活用案について実現の方向で早速検討を始めています。
また、田中和徳は女子児童の通学路も視察し、実際に女子児童の足取りが消えた場所に立ち、再発防止に全力をあげることを誓いました。
首相官邸で安倍晋三官房長官に申し入れ、緊急提言を手渡し
視察後、ただちに首相官邸を訪れ、安倍晋三官房長官に「『犯罪から子どもを守る』ための緊急提言」を手渡し、全国の児童の安全確保に政府をあげて全力で取り組むよう強く申し入れを行いました。
安倍官房長官は、「重く受けとめ積極的に対応したい」と発言し、速やかに政府全体で力を入れていくことを約束しました。

その後、党本部にて記者会見を行い、子どもを犯罪から守るために国民の皆様にご協力を呼びかけました。

田中和徳は、今後とも「犯罪の無い安全な国づくり・街づくり」にむけ犯罪から子どもを守るため真剣に取り組んで参ります。
「犯罪から子どもを守る」ための緊急提言全文は自民党のホームページにアップされています。
また、国政報告109号でも詳しく取り上げております。あわせてご覧下さい。
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